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1万円から始められるおすすめの投資方法4選

投資信託
投資信託は、専門家(ファンドマネージャー)が投資家から集めた資金を株式や債券などで運用し、その利益を投資家に分配する金融商品です。それぞれの投資信託の運用方針に基づいて複数の投資先に投資することで、リスクを抑えながら利益を出すことを目指します。 投資信託のメリットは、投資する銘柄選びを専門家に任せられることです。 自分で分散投資を行おうとすると、株式や債券、為替などさまざまな知識が必要です。しかし、投資信託であれば、投資する商品を選べば自動的に投資先を分散できるため、投資知識の少ない人にもおすすめです。 また、投資信託は毎月100円の積み立てから始められるものもあり、少額投資に向いています。積み立てを利用すれば、価格変動リスクを抑えながら資産形成が可能です。ロボアドバイザー
ロボアドバイザーは、AIが投資商品の選定や売買、資産配分などを自動で行ってもらえる資産運用サービスです。 利用時に設定する年齢や年収、資産運用の目的から希望の投資方針を判断し、最適なプランで運用を行います。たとえば、リスクを取りたくない人には安定を重視した運用、大きく資産を増やしたい人には値動きの大きな投資商品の割合を高く取った運用、といった方法になります。 ロボアドバイザーのメリットは、投資判断や行動をAIに任せられることです。投資信託は自身で最適な商品を選定し、適切なタイミングで売買しなければなりませんが、ロボアドバイザーはすべてAIが自動的に行ってくれます。 ロボアドバイザーへの投資額は、最低10万円に設定されているサービスが多いですが、積み立てであれば毎月1万円から始められるものもあります。簡単に手間をかけずに投資を始めたい人におすすめです。株式投資
株式投資は、企業が発行している株を購入し、配当金や売却益を得る投資方法です。 国内の株式は取引単元数が決まっており、100株を1単位として取引します。株価は会社によりさまざまですが、1株が数千~数万円するものも少なくありません。1単元を購入しようとするとまとまった金額が必要になり、投資にハードルがあるのは事実です。 しかし、証券会社によっては、1株や10株を「単元未満株(端株)」「ミニ株」として取引されており、少額からの投資が可能です。銘柄や取引方法は単元株と比較して制限がありますが、単元株同様に配当を受け取ることができます。 なお、単元未満株として購入した株式数が単元数に達した場合には、単元株として取引可能です。いずれ株式投資を本格的に行いたい人の入門にも適しています。クラウドファンディング投資
クラウドファンディング投資とは、クラウドファンディングを通じて収益を得ることです。 クラウドファンディングには、特定のプロジェクトに対する投資(投資型)や事業資金の貸付け(融資型)、未公開株式への投資(株式型)などの方式があります。案件によっては、4~10%程度の利回りを狙えることもある注目の投資方法です。 クラウドファンディング投資の中でも1万円からの投資におすすめなのが、出資の見返りに分配金が得られる「投資型クラウドファンディング」です。 投資の対象は主に不動産で、賃料収入や売却益が分配金として支払われます。出資額は1万円からがほとんどのため、少額投資を始めたい人におすすめです。 クラウドファンディング投資をお考えなら、「利回りくん」をぜひご活用ください。 「利回りくん」は、応援型不動産クラウドファンディングプラットフォーム で、1口1万円からの少額投資ができます。 投資対象は不動産ですが、単に不動産投資による分配金を期待できるのみならず、案件の背景に目的やストーリーがあることが「利回りくん」の大きな特徴です。 中には著名人が手掛ける案件もあり、誰かの夢の実現に貢献しながら収益を得られるという魅力があります。投資先選びに不安のある人でも、応援したい案件に出資する形で運用できるので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。 応援型不動産クラウドファンディング「利回りくん」1万円からの投資でやってはいけないこと

成功者のマネをすること
投資初心者が陥りがちなNG行動は、とりあえず成功者のマネをすることです。 成功者の投資手法はもちろん参考になりますが、投資商品についてよく理解しないうちに漠然とマネをしても成功はできません。投資に絶対はないからです。 投資をはじめる際は、たとえ少額であっても、きちんと勉強した上で自分の目的に合った投資商品、方法を選びましょう。資産価値が暴落したときに売却する
投資商品は、経済状況の悪化や災害、事件などの影響で暴落することがあります。 このような暴落の場面に遭遇すると、これ以上損失を広げないために投資商品を売却したくなるかもしれません。しかし、一時的な変動であることも多いです。 投資で着実に資産形成するには、長期的な目線で考えなければなりません。損切りを行うことは大切ですが、暴落に惑わされてあわてて売却してしまうと、取り返すことは困難になりますので注意しましょう。1万円から投資を始める際のポイント
